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かみそり、シェーバー

かみそり、シェーバーを使った家庭での脱毛処理

家庭で簡単に、痛みもなく、そして広範囲のムダ毛を処理出来るかみそり、シェーバーについて

かみそり、シェーバーによる自己処理

シェービング(剃毛)

カミソリやシェーバーによる自己処理は、家庭で簡単に、痛みもなく、そして広範囲のムダ毛を処理出来ることから、比較的多くの方が行っている自己処理方法ではないでしょうか?

☆ポイント

  1. 処理を行う各部位に合ったカミソリ選んで使用しましょう(女性の脱毛用に開発された物がベター)。
  2. 毛の流れにそって剃りましょう。逆さ剃り(逆ぞり)を繰り返すと、毛穴を傷つけてしまい、場合によっては、毛穴に細菌が入って炎症を起こす原因になることがあります。
  3. お風呂やシャワー、蒸しタオルなどで剃る部分を事前に温めて毛穴を緩め、お肌の表面を柔らかくします。そして、シェービングクリームやジェルを処理する部分に塗りってから剃毛しましょう。
    こうすることで、お肌への影響がある程度緩和されます。
    ※シェービングクリームやジェルのかわりに石鹸やボディソープで代用すると肌荒れや乾燥の原因になりますのでさけましょう。また、メントール系のものは、毛穴を刺激するため、お肌の弱い方は使用を控えた方がよいでしょう。
  4. 清潔で切れ味の良いカミソリ刃を使用して、肌に強く押し当てずに、滑らせるように、優しく処理しましょう。
  5. シェービング後は、保湿タイプの化粧水やボディージェル、ローションなどで乾燥を防ぎ、肌にうるおいを与えましょう。
  6. 毛穴が開いて気になるような場合は、清潔で冷たいタオル等をあてて毛穴を引き締めると良いでしょう。
かみそり、シェーバーの長所
  1. 一度に広範囲のムダ毛を処理できます
  2. 抜く方法に比べて痛みはかなり少なくてすみます
  3. 手軽に行うことができます
かみそり、シェーバーの短所
  1. カミソリは肌の表面に出ている毛だけを剃るため、こまめに処理をする必要があります。
    処理する回数も多い為、男性に見られる髭剃り負けのような症状が出ることもあります。
  2. カミソリ処理の場合、毛の断面が見え切断面が太く、濃くなったような感じがします
  3. カミソリで毛を剃っているとき、一緒に皮膚(表皮)も削り取ってしまうので、お肌にも良くありません。
  4. 毛の太さが増すことがあります

カッティング(剪毛)による自己処理

カッティング(剪毛)

カッティング(剪毛)による自己処理は、カミソリやシェーバーと同様に「毛を切る」というものです。

カッティング(剪毛)の長所
  1. カミソリやシェーバーと違い、皮膚に刺激を与えませんのでお肌に優しいです
カッティング(剪毛)
  1. カミソリは肌の表面に出ている毛だけを剃るため、こまめに処理をする必要があります。また、シェービングほど綺麗にムダ毛をカットすることは困難です(手でさわるとチクチク感が残ってしまう)
  2. 毛の断面が見え切断面が太く、濃くなったような感じがします
  3. 毛の太さが増すことがあります
  4. 処理の際に皮膚を傷つけないように注意して行う必要があります

アブレージング(研磨法)による自己処理

アブレージング(研磨法)

アブレージング(研磨法)による自己処理は、軽石や紙やすりのような道具を肌にこすって(研磨)して「毛を切る」というものです。

アブレージング(研磨法)の長所
  1. 切り口が自然でなめらかです
アブレージング(研磨法)
  1. 痛いです
  2. 皮膚も一緒に削られますので、炎症を起こす可能性があります
  3. 手間もかかります

抑毛剤

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