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発毛の仕組みと毛周期

発毛の仕組みと毛周期

永久脱毛の仕組みを知る上で大切な発毛の仕組みと毛周期について

発毛の仕組みと成長スピード

発毛の仕組み
  1. 毛母細胞が毛細血管から栄養をとりこみます。
  2. 毛母細胞が分裂(成長・角化)し、うろこ状に伸びて毛孔から毛幹として出現します。
  3. 一定期間の成長の後、毛乳頭が萎縮し毛は自然に抜け落ちます。
  4. しばらくの休止期を経て、皮脂腺にある毛を再生させる成分がホルモンの働きによって毛乳頭へ下がり、再度1に戻り発毛します。
各部位に生える毛の成長の早さ(1日あたり)
頭髪 : 約0.3mm
わき : 約0.3mm
うで : 約0.2mm
陰毛 : 約0.4mm
下腿 : 約0.2mm
ひげ : 約0.4mm

毛の発育周期(毛周期)について

毛は「成長期」「退行期」「休止期」という決まった3つの生え変わりのサイクルを繰り返しています。
この生え変わりのサイクルを「毛周期」と呼びます。
この毛周期は生えている場所によって異なり、睫毛や眉毛といった3ヶ月程度と比較的短いものもあれば、女性の髪のように5年前後と長いものまで様々です。また、この毛周期によって、伸びる長さや速度が決まっています。

毛の部位別の毛周期期間についてはこちらをご覧ください。

成長期Ⅰ
毛母細胞の分裂が始まると、皮膚の中で毛の成長が始まります。
成長期Ⅱ
毛母細胞が活発に分裂して毛が成長し、皮膚表面に出て伸びている期間です。
※成長期Ⅰ、Ⅱを通じて毛が伸びている状態で、成長期が長ければ毛は長く伸びます。毛が伸びる速度も各部位によって異なります。毛球の色素量や水分量が最も多い時期がこの時期なので、「永久脱毛」の施術はこの「成長期」の毛穴に対して処理が行なわれます。
退行期
毛母細胞の活動が止まることで栄養を受け取れなくなり、細胞分裂が停止します。このような、成長を終えた毛が抜け落ちるまでの期間のことで、毛球部分と毛穴との結びつきが徐々になくなっていくため、(頭髪では)ブラッシングや洗髪等によって、簡単に抜け落ちてしまう(自然脱毛)ようになります。また、色素量や水分量も徐々に減少していきます。
休止期
毛が抜け落ちて次に成長を始めるまで皮膚の中で活動を停止している数ヶ月の期間。 休止期に入ると、電気(絶縁針)による永久脱毛処理では脱毛できませんし、医療レーザーを使った永久脱毛の場合でもターゲットとなる毛がないので脱毛はできません。永久脱毛が一度の処理でできないのはこのためです。

毛の種類について

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