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脱毛クリーム・ワックス・テープ・ジェル

脱毛クリーム・ワックス・テープ・ジェルを使った家庭での脱毛処理

皮膚に直接塗ったり貼ったりして脱毛する脱毛クリーム・ワックス・テープ・ジェルについて

脱毛クリームとは

脱毛クリームは、成分の配合されたアルカリ性のムースやクリームを皮膚に塗って皮膚の表面にある毛の成分を分解し、毛を折れやすく(溶かす)するものです(ムースやクリームは、しばらく放置した後に洗い流すか拭き取ります)。

なお、脱毛クリームの種類によっては、こういった毛を溶す効果に加えて、徐々に毛を細く薄くすることで目立たなくする成長抑制成分が入っているものもあります。

☆ポイント

  1. 使用前にパッチテストを受けるか、皮膚の目立たないところでテストし、トラブルがないか試してから行う。
  2. 肌が荒れているときは使用しない。
  3. 少量のクリームを短時間で使用することによって皮膚への刺激を最低限にとどめる。
脱毛クリームの長所
  1. 痛みがありません。
  2. カミソリで剃った時のように毛の断面も太くならず、伸びてきたときにチクチクすることもありません。
脱毛クリームの短所
  1. 毛の成分である、タンパク質を溶かすだけでなく、タンパク質でできている皮膚に対しても影響を及ぼすことがあるため、皮膚の炎症といったトラブルの原因になることもあります。特に、肌の弱い人は注意が必要です。
  2. 毛根が抜けるわけではないため、毛抜き等で毛根から除去する方法と比較してすぐに毛が伸びてきます。

脱毛ワックスとは

ワックシング(抜毛剤による脱毛)

脱毛ワックスは、ミツロウやパラフィンなどの融点の低い固形油でできています。脱毛ワックスをあたためると一定の温度でドロッとした感じで柔らかくなり、温度が下がると粘着性が強くなる性質をもっています。あたためて柔らかい状態にした脱毛ワックスを皮膚に塗り、温度が下がって固まったら一気にはがすことで、毛根から一気に抜き取る脱毛法で、主にエステティックサロンや家庭での自己処理で行われています。

体だけでなく、眉毛や鼻の下の産毛の処理などにも可能で、うなじや背中といった処理しにくい箇所の脱毛にも便利です。

☆ポイント

  1. 皮膚にも負担がかかってくる方法のため、皮膚の状態が良好であるときに行う。
  2. 皮膚へのダメージがかなりあるため、処理前後のケアを十分に行う。
  3. 毛の流れに沿ってはがすようにすることで、お肌へのダメージ、脱毛処理時の痛みが軽減されます。
  4. 熱い蒸しタオルなどで毛と肌を柔らかくしてから処理することで、比較的痛みが和らぎます。
脱毛ワックスの長所
  1. 剃る場合に比べて再生が遅いため、処理頻度が少なくてすみます。
脱毛ワックスの短所
  1. 皮フに刺激を与えます(痛みがあります)。
  2. 脱毛時や脱毛後の衛生状態がよくないと、毛穴に細菌が入って炎症を起こすこともあります。
  3. 毛が太く硬くなることがあります(逆に、毛球部が破壊されたために軟毛のみ生えることもあります)

脱毛テープとは

脱毛ワックスで利用される「ワックス」のかわりに「テープ」を利用する脱毛方法です。
ムダ毛処理をしたい部分に粘着性のある脱毛テープをはり、そのテープを一気にはがすことで脱毛します。一気に広範囲の脱毛が可能ですが、その面積にあわせたテープが必要であること・痛みも相応にあることが難点です。
また、テープに毛を貼り付けて抜きますので、短い毛の場合は粘着力が弱く脱毛できない場合もありますので、毛が伸びるまで待つ必要があります。このため、毛を伸ばしておくことのできない部位への実施は難しいという面もあります。

脱毛ワックス・テープの長所と短所

脱毛ワックス・テープの長所
  1. 一度に広範囲の毛を抜き去ることができます。
  2. 結婚式や旅行など一時的な脱毛の場合は手間と費用面から手軽に行うことができます。
  3. ムダ毛の処理と同時に、古い角質まで一緒に取れます。
  4. 処理をしてから2~3週間はつるつるな素肌でいられます。
脱毛ワックス・テープの短所
  1. 皮膚に刺激を与えるため、強い痛みが伴います。
  2. 毛抜きと同様に肌が赤くなったり、腫れ、アザ、化膿、内出血といったトラブルを引き起こすことがあります。
  3. 皮膚の再生が早いと埋没毛になることもあります。
  4. 毛包に炎症や化膿を起こすことがあります。

脱毛ジェルとは

脱毛ジェルには冷却効果があり、肌を鎮静させて脱毛を行うことが出来るため、素肌を守ることができます。
方法は、ムダ毛処理を行いたい部分にヘラで脱毛ジェルを薄くのばして塗布し、その上から専用シートを貼ります。そして、アイスコールドスプレーで冷やした後、このシートを一気に剥がすことで毛根から脱毛します。他の家庭用脱毛方法と同じく、毛根部の破壊は不可能で、一定期間経過するとまた生えてきます。

脱毛ジェルの長所
同種の脱毛ワックスや脱毛テープを使用とする場合と比較して、ジェルの冷却効果によってお肌への影響が少なくなります。
脱毛ジェルの短所
脱毛ワックス等と比較すると軽いですが、一定の痛みがあります。

電気除毛機・毛抜き

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